創業融資サポートPRO広島: 初めての方へ

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制度融資とは

2017-04-02

「広島県、広島市などの都道府県、各市町村などの自治体」、「民間の銀行」、「信用保証協会」の3つの機関が連携して行う、創業間もない中小企業、個人事業主をサポートするるための融資制度です。

制度融資のメリット

低金利かつ連帯保証人なく融資が可能

制度融資は、信用保証協会が融資の保証に付いてくれるため、原則として、連帯保証人を付けることなく融資の申請ができます。

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広島市中小企業支援センター

2017-04-01

広島県創業融資
「広島市創業チャレンジ・ベンチャー資金」が利用できます。

融資限度額:1,000万円
融資期間:運転資金7年以内、設備資金10年以内(いずれも据置1年以内)
貸出利率:年1%(別途、保証料がかかります。)
無担保・無保証人

※法人については、代表者が保証人となります。
※金融機関及び広島県信用保証協会による審査があります。
※日本政策金融公庫の「女性、若者/シニア起業家資金」、「新規開業資金」(特別利率の適用あり)のご利用もできます。

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広島県産業支援融資

2017-03-31

広島県創業融資
(1) 産業活力再生特別措置法第2条第16項各号並びに中小企業新事業活動促進法第2条第2項各号及び同条第3項各号(第3号を除く)に掲げる者で,次のいずれかに該当する個人又は中小企業者

 ア 事業を営んでいない個人が,1月以内に新たに事業を開始する具体的計画を有すること
 イ 事業を営んでいない個人が,2月以内に新たに会社を設立し,当該会社が事業を開始する具体的計画を有すること
 ウ 事業を営んでいない個人が事業を開始した日以後5年を経過していないこと
 エ 事業を営んでいない個人により設立された会社であって,その設立の日以後5年を経過していないこと
 オ 中小企業者である会社が新たに会社を設立する場合であって,当該会社が事業を開始する具体的計画を有すること
 カ 中小企業者である会社が新たに設立した会社であって,その設立後5年未満であること

(2) (1)のアからエのいずれかに該当する個人又は中小企業者のうち,過去に自らが営んでいた事業をその経営の状況の悪化により廃止した経験を有するもの及び過去に経営の状況の悪化により解散した会社の当該解散の日において当該会社の業務を執行する役員であったもの。ただし,事業の廃止の日又は解散の日から5年を経過していないことを要す。

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創業融資について

2017-03-30

創業融資
創業間もない経営者のために設けられた融資制度、それが創業融資になります。
ここでは、創業融資がどんな融資制度なのか、あなたが事業を始めるにあたって、どうして創業融資を受けたほうがよいのかについてご説明させていただきます。

創業融資とは

通常の融資制度は、会社の信用力(実績や売上など)を融資担当者が審査して融資の可否が決まります。
しかし、創業したばかりの会社や個人事業主は信用力がないなかでスタートします。

本来であれば、会社の信用力(実績や売上など)を審査して融資の可否を決する金融機関も創業したばかりの会社や個人事業主についての審査ができません。
しかしそれでは、創業したばかりの会社や個人事業主は融資を受けることができません。

そこで、国をはじめとした自治体などが創業者(起業家)向けの融資制度をつくったのです。
それが創業融資ということになります。

創業融資の種類

創業融資には、
①日本政策金融公庫(政府100%出資の株式会社)が行っております「創業融資制度」
②千葉県などの自治体が行っております「制度融資」
の2種類がございます。

融資を受けるメリット

創業仕立ての会社や個人は本来融資を受けることは難しいとお話いたしました。理由は、信用力がないからでした。
では、逆に考えてみますと、

融資を受けている=金融機関は信用力がある

と判断したということになります。
そうなんです。

融資を受けているということは、社会的な信用の1つとして扱うことができます。
このようなメリットも実は、融資にはあります。

創業融資がオススメの理由

ここまでのお話で、融資を受けるためには信用力(実績や売上など)が必要ということはご説明いたしました。

しかし、よく考えてみますと、創業したての会社や個人は、これから事業を開始するため、まだ信用力がないということでした。
これが、1年間事業をした後であれば、もしかしたら信用力はついているかもしれません。

しかし、うまくいく会社もあれば、うまくいかない会社もあります。
1年間事業をやってみて、うまくいっている会社であれば融資を受けることは難しくないことが多いです。
しかし、うまくいかない会社のほうが多いのは現実です。そうなりますと、1年間事業を展開したことによって、融資を借りることが難しくなってしまうのです。

つまり、
創業融資=これから事業を開始するため事業計画で判断される
事業を開始した会社(1年、2年経っている会社)=過去の決算書などで判断されるということです。

長い目でみますと多くの会社が金融機関とは付き合うことになります。
そうしますと、事業計画がある程度しっかりとしていますと融資が借りやすくなります。
(もちろん事業計画のみで融資の可否が決まるわけではありません)

実績が良くも悪くも出ていない創業期が、実は融資を申請するベストタイミングの1つなのです。

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創業融資支援サービス

2017-03-29

創業融資

無料相談

当事務所では、まず始めに30分程度の無料相談を行っております。
お客様の疑問にお答えさせていただくのに加えて、どの融資を選択して申請することが、あなたの事業には最適かなどをお話させていただきます。

その後、正式にご依頼いただけましたら、具体的なお打ち合わせをさせていただきます。
お客様のご状況を詳しくお伺いした上で、融資を獲得するための対策や方向性のご提案、また、事業計画書の作成にあたって必要となる情報をヒアリングさせていただきます。

事業計画書作成

創業融資において最も重要な書類である「事業計画書」を作成いたします。
当事務所が作成する計画書は、他社のように機械的に数字を当てこんで作るようなものではありません。
お客様の状況にあわせて一から作るオンリーワンの“融資に受かるための事業計画書”です。

面談対策

融資申請後、1回~4回程金融機関との面談が入ります。
面談では代表者様のご経歴や事業計画の内容の詳細を聞かれますが、その受け答えの様子を通じて“人”を見ています。
当事務所ではお客様にあわせた面談対策シートを作成し、それを基にしっかりと対策させていただきます。

創業融資サポートの流れ

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創業融資サポート料金

創業融資サポートコース 料金
創業融資 フルサポートコース 着手金30,000円+融資決定額の3%
事業計画書作り切りコース 着手金88,000円のみ

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