パワーポイントにエクセルの数値根拠が挟まる資料がベスト

パワーポイントにエクセルの数値根拠が挟まる資料がベスト

事業計画書

オフィスソフトのどれで作るのがいいの?

創業融資を受ける際、事業計画書を作成する必要があります。

昔であれば手書きで作成した事業計画書でも問題ありませんでしたが、現在ではパソコンで作成することがほとんどです。

ウィンドウズのパソコンで作成する場合オフィスを用いて作成しますが、オフィスソフトのどれで作ることが一番いいのだろうか?という疑問がありますよね。

オフィスソフトにはメジャーなものでエクセル、ワード、パワーポイントがあります。アウトルックもオフィスですが、メールソフトなので事業計画書を作成するここでは除外します。

Microsoft社製以外でもオフィスと互換性のあるソフトはたくさん種類がありますが、ほかのパソコンにインストールされていないと閲覧することもできないためあまりオススメはできません。

最近はインストールされることの少なくなったアクセスもデータベース作成のソフトなので事業計画書の作成では除外します。

メジャーな3ソフトのうちどれを使用するかですが、一番視覚的にも効果のあるソフトはパワーポイントです。

各種プレゼンテーションで用いるパワーポイントは一枚のなかに記入できる数は少ないものの、プリントアウトしてもパソコンのままスクリーンに映し出しても効果があります。

そのため資料はパワーポイントで作るのが一番望ましい形態と言えるでしょう。

しかし根拠となる数値計算など表の一部を掲載することはできても全体を掲載することはほぼ不可能です。

そういった場合には、パワーポイントとエクセルを併用します。
ワードの文章とエクセルの差し込み印刷が可能なようにパワーポイントの表をエクセルに連動できる機能もあります。
数値が変動する場合それぞれを変更しなくても連動してくれる便利な機能です。

ただしエクセルの多用は見栄えが悪いだけでなく、見たくない資料になってしまうため、要所要所での使用にとどめておく必要があります。

事業計画書の場合、パワーポイントが主軸になった資料にエクセルの数値根拠資料が挟まっている程度が一番それらしい資料になります。

エクセルで作ってしまう方法もあります。

見栄えよくする工夫は必要ですが、表やグラフ、図などを簡単に作成できるメリットがあります。

もちろん文字についてもエクセルで作成することができますのでこれ一枚で完成させることができます。

しかし、よほどエクセルの機能面に詳しいのと見栄えよく作るセンスがないとパワーポイントで作るような迫力を出すことはできません。

もちろんエクセルで資料を作成した場合には、最終的にPDFに変換するなど見る人のことを想定した配慮も必要になることを覚えておいてください。

事業計画書のポイントに関しては「創業融資を受ける際の事業計画書の書き方」をご覧になってみてください。

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