5年後の会社はどうなっている?

5年後の会社はどうなっている?

5年後のビジョン

中期の予測は大切

あなたの立ち上げた事業が開始して5年後にどのような形で展開されているかを、現実的な経済状態を考慮してリアルにシミュレートしてみることも非常に大切になってきます。

シミュレートするときには、具体的に事業のどの部分が当初の予定通りに進んでいるかなどをしっかりとイメージすることが大切なことです。

あなたがお客様に対してどのようなサービスを行っているか、店舗での事業であれば来店していただいているお客様とどのような会話を行っているかなど、事業のリアルな日常風景を頭の中に明確に思い浮かべてみてください。

思い浮かべる場合には、事業のイメージを頭でカラーで再生できるくらいでなければいけません。

別に思い浮かべるのにカラーでもモノクロでも変わらないのではないか?と思われるかもしれませんが、モノクロでイメージできることと、カラーでイメージできることとでは違いがあることはわかるのではないでしょうか?

カラーで5年後の事業をイメージできるということは、それだけリアルにあなた自身の事業を見ることができているということなのです。

ビジョンは事業目標でもある

5年後の事業のビジョンというものは、5年後にあなたが立ちあげた事業をどのようにしたいかという目標ということでもあるのです。

経営者であるあなた自身や事業が提供している商品やサービスがどのようになっているかは当然のことですが、5年後にはお客様を取り巻いている市場環境や経済状態などがどのように変化しているかなど、5年後の社会をどのように変化しているかを予測しつつ、具体的に事業のイメージを行うようにしましょう。

事業が5年後に目標通りに成長していれば、お客様はあなたが考えていたコンセプトに共感されているので幸せな気持ちで毎日生活をすることができているでしょう。

あなたの事業が成功すれば、社会は今よりもよりよく変化して周囲には笑顔であふれていると思います。

ビジョンは事業目標でもありますが、あなたが事業を始めようと考えたときに思った根っこにある、世界観そのものなのです。

Copyright © 2017 創業融資サポートPRO広島 All Rights Reserved.
Top